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JWSAのプロ認定について

JWSAはCWSAの認定基準に準じウェイクサーフィンのプロを認定しています

CWSAのプロのディビジョン資格は毎年一回更新されています。
以下の2通りの方法があります。

①当確年度のoutlawクラスにおいて上位3名に入った者
②ウェイクサーフィンの技術に特に優れ、大会に出場するだけの技能を持ち又、指導技能に優れ、広範にわたるウェイクサーフィンの知識を有し、CWSAの活動を理解しウェイクサーフィンの普及と発展を目的に活動する者で協会が推薦する者

現実問題として、①方法でプロを目指すには、渡航、滞在費等負担も多くJWSA 登録選手には、遠い道のりとなります。
そこで、協会としては、選手自身の技術、知識の向上、社会的に貢献を頂き②の方法でプロの輩出を目標としています。諸条件を満たせば、本年度中にも推薦を行い、2019年度にはプロ第一号の誕生があるやも知れません。少なくとも、ここ数年の間には、プロの誕生が現実になる事を目標にしています。

技術習得のトリック例として下記をあげています。
サーフの例:Air 360、Passion Pop、360 Shuv-it、Big Spin、Innovation
スキムの例:540 Shuv-it、Bigger Spin、Black Rose、Switch/Backside Riding

協会設立2年目の現在、日本国内にプロはおりません。
JWSA所属の選手からプロを輩出することを目標に、2017年度はCWSA公認大会の開催1回から本年度は4回開催と予定しています。
これにより、国内に居てもポイントを獲得する機会がふえることになります。
大会開催には主催の加盟店様の協力のもと今年はJWSA7戦(うちCWSA4戦)を行います。
関東地区、中部地区でも3戦(MGマリーン、ベルマリン)を予定しております。
プロを目指す選手、自身のスキルアップを目指す選手それぞれの目標があると思います。
皆様のアスリートとしてのモチベーションを保てるような協会運営を目指したいと考えております。